【登壇報告】今金中学校にてキャリア教育講話「IMAKANE HACK MISSION」を行いました

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本記事および掲載写真・詳細内容については、今金中学校の担当教諭より承諾をいただき掲載しております。

2026年2月17日、母校である今金町立今金中学校にて、キャリア教育の講師として登壇いたしました。
1年生を対象に、「自分軸」をテーマにした講話とワークショップを実施いたしました。

ミッションの核心:「自分の人生のハンドルを他人に渡さない」

プレゼンテーションスライド

今回の講話で、私が最も生徒たちに伝えたかったメッセージ。
それは「自分の人生のハンドルを、絶対に他人に渡してはいけない」ということです。

変化の激しい現代において、必要となるのは単なる知識の蓄積ではありません。
以下の3つの視点を持つことの重要性を、実体験を交えてお伝えしました。

3つの視点

  • 自分軸の確立:自分の「好き」や「意志」を言語化し、判断の基準を自分の中に持つこと。
  • 環境のハック:今ある環境を嘆くのではなく、自分のスキルやアイデアで、どうおもしろく変えていけるか(ハックできるか)という能動的な姿勢。
  • ITリテラシーの武器化:スマホ・パソコンを単なる学習用の文房具としてではなく、世界と繋がり、自分を表現するための「最強の武器」として捉え直す視点。

ワークショップの成果:溢れ出した「好き」のエネルギー

ワークシート

講話の後半では、弊所にて準備したワークシートを活用したワークショップを実施しました。

ワークショップのねらい

  • 「好き」の爆発:用意したワークシートが足りなくなるほど、自分の好きなこと、熱中していることを書き尽くす生徒たちの姿が印象的でした。

講師としての想い:30年前の自分へ、そして未来の誰かへ

「かつての自分と同じ場所で、迷っている誰かの道標になりたい」

今回の講話は、私のクリエイターとしての原点とも言える想いが形になったものです。
教壇から見えた生徒たちの瞳の中に、30年前の自分の姿が重なりました。

この登壇の裏側にあった、私の個人的な葛藤と30年越しの「自己救済」のストーリーについては、noteにてくわしく綴っております。
よろしければ、併せてご覧ください。

金環日食の日に、母校で救われた30年前の私。|渡辺リリオ|「行動し続ける心」の深掘りノート

30年前、私は中学校の片隅で、ただ「誰か」に見つけてほしいと願っていました。 ――北海道、今金町。 冷たい廊下の空気。 教室のにぎやかな声。 中学生の頃の私は、ま…

キャリア教育・ワークショップのご依頼について

コンテンツ制作所ギルドアミーゴスでは、学校教育機関や地方自治体様向けに、クリエイティブ思考を取り入れたキャリア教育やワークショップの企画・登壇を承っております。

  • 子供たちの主体的な「自分軸」を育みたい
  • 地域のリソースを活かした独自の教育プログラムを構築したい
  • デジタル活用を通じた表現の楽しさを伝えたい

このようなご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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